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2011年10月

2011年10月18日 (火)

再生債権届出の通知書について!

被害者の皆さま
ようやく東京地方裁判所からの再生債権届出に関する通知書が送付されてきたようです。これから、順次、被害者の皆さまに送付されるはずですので、ご確認下さい。

被害者の方から提供頂いた通知書例を参考に添付します。
(1)再生手続開始通知書 …東京地裁「agura.1kaishituti.pdf」をダウンロード

(2)再生債権届出に関する説明書 …東京地裁
  提出方法、記載要領
  再生債権届出書の記載例「agura.2saikentodokede-setumeisyo.kisaiyoryo.pdf」をダウンロード

(3)再生債権届出書<裁判所用> …東京地裁
            <債務者用>「agura.3saikentodokedesyo.pdf」をダウンロード

(4)再生債権についての説明文書…安愚楽作成「agura.4saiseisaiken-setumei(agura.pdf」をダウンロード

【再生債権届出について】
 被害者の方の契約内容は、上記再生債権届出書の別紙に予め記入されています。弁護団に依頼済みの方は、上記(3)の再生債権届出書及び別紙の内容を確認し、現在保有する契約内容に誤りがないか確認して下さい。記載に誤りがあれば、ふせんをつけるか、鉛筆書きで注記。その再生債権届出書のコピーをとった上、原本2通(裁判所用と安愚楽用)を担当弁護士に送付して下さい。
※ 押印欄は不要。代理人住所・代理人氏名は、弁護団でゴム印と押印するので、空欄のまま、返送して下さい。
※ 安愚楽が破綻間際に申し込んだ方などは、契約内容に漏れのある可能性もあるので、よくご確認下さい。

 弁護団では、記載内容を確認し、頂いた委任状とともに、一括して東京地方裁判所に再生債権届出を提出しますので、ご協力下さい。12月6日が提出締切となっていますが、担当弁護士には、早めにご提出下さい(11月初旬までに返送下さい)。

【コメント】
 今回の安愚楽牧場作成の(4)再生債権についての説明文書によれば、解約期間中、期間満了、中途解約、クーリング・オフのいずれの状態であっても、オーナーに対しては契約金相当額の返還請求権があると解釈し、契約金相当額を届け出てよいと説明されている(故に、直近に解約した場合でも、違約金は控除されず、訂正の必要なし。安愚楽側が約定どおりに代金全額を支払うことができなくなっている状況下で、実質的に同社の債務不履行に基づく解除とみることができる旨の説明)。
 子牛売却利益金については、再生手続が開始された日までに支払日が到来し、支払がなされていない分について、利益金支払請求権の記載があるとのこと(平成23年6月~8月の各末日支払分)。
 オーナー所有牛の処理については、別途通知予定である旨。※ただし、いつどのような通知が出されるか、詳細な説明はない。裁判所宛の定期報告書では、オーナー所有牛を今後処分して、オーナー向け返済原資を確保するとありますが、その詳細について、今後、弁護団で照会の必要があります。

2011年10月 5日 (水)

消費者庁、安愚楽牧場を本格調査 !(TBS NEWS)

和牛オーナー制度で知られる栃木県の「安愚楽牧場」が経営破綻した問題で、消費者庁が景品表示法違反の疑いがあるとみて本格的な調査を開始したことがわかりました。

 この問題は、和牛オーナー制度で資金調達し、黒毛和牛の生産を全国展開していた、栃木県の畜産会社、「安愚楽牧場」が今年8月、総額4300億円以上の負債を抱えて倒産したものです。

 この和牛オーナー制度について、消費者庁が商品の広告などで大げさな表現や虚偽表示で不当に客を勧誘することを禁じている景品表示法違反の疑いがあるとみて、本格的な調査を開始したことがわかりました。

 安愚楽牧場は、破綻直前にも新たに出資者を募っていましたが、消費者庁は勧誘や契約の際に出資者に対して詳しく説明していなかったとみて、今後、経営の実態を解明し、行政処分について検討する方針です。

 一方、安愚楽牧場の獣医師について、宮崎県川南町の2人の畜産農家が、獣医師法違反の疑いなどで、5日に告発することが分かりました。

 この畜産農家は獣医師について、川南町の直営牧場で資格を持たない従業員に注射を打たせたとして、獣医師法違反の疑いなどで5日に告発状を提出するということです。

 また今回は、去年、宮崎県で口蹄疫が発生した際、この獣医師が口蹄疫の疑いがある牛を確認していたにもかかわらず、隠していた疑いでも告発するということです。(TBS NES 11月04日23:23)
http://news.tbs.co.jp/20111004/newseye/tbs_newseye4843475.html

安愚楽牧場を消費者庁が調査、景表法違反の疑い(YOMIURI ONLINE)

和牛オーナー制度で知られ、民事再生手続き中の「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)について、景品表示法違反などの疑いがあるとみて、消費者庁が調査に乗り出したことが4日、わかった。同庁は、行政処分の必要性を検討する。

  被害対策弁護団などが、東日本大震災以後に同社の経営が悪化した後も新たな出資者を募っていたと指摘し、経営の実態解明を求めていることを受けた措置で、同庁は資料を分析するなどして、違法な勧誘などがなかったか調べる。景品表示法は、商品の広告などで虚偽表示や誇大広告で不当に顧客を勧誘することを禁じている。

 同社は、雌牛のオーナーを募って契約金を集め、直営や委託牧場で牛を飼育。生まれた子牛を同社が買い取ることで高利回りを実現する金融商品として注目された。ところが、震災や原発事故などの影響で経営が悪化し、8月、民事再生法の適用を東京地裁に申請。民間の信用調査機関によると、負債総額は約4300億円で、オーナーは全国約7万3000人に上る。

(2011年10月5日03時03分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111005-OYT1T00102.htm

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